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(これはサンプルです) 2007.12.07更新分
■重賞見解■
朝日杯FS
特に5人気以下の人気薄で馬券になった馬の血統を見ると、父か母父が大系統ノーザンダンサー系で、なおかつミスタープロスペクター、レイズアネイティヴ系の血を持った馬が目立ちます。
本レースは道中はダート的に流れ、ラストはスタミナで粘るような形のレースに強い馬に適性の高いレース。
よって、米国的な流れに強いミスプロ、レイズアネティヴ系の血を持ち、最後にスタミナで粘るような競馬に強いノーザンの血が強調された馬に向くのでしょう。
大系統ノーザンダンサー系の中でも小系統がダンチヒ系やストームバード系に特に相性が良いのも、この血は先に挙げたような血を持つ馬が走るレースに強いためといえます。
鳴尾記念
先週の阪神JFは父か母父がグレイソヴリン系の馬が1-3着。内回りの2000メートルもグレイソヴリン系の血を持つ馬が走っていました。
これは馬場コースともにグレイソヴリンがハマっていると考え、ここもグレイソヴリンの血を持つ馬を狙いたいところです。
■推奨馬■
朝日杯FS
エーシンフォワード
父はストームバードにレイズアネイティヴ系の配合馬で、本レースへの適性は抜群。母父はヘイルトゥリーズン系、母母父は本コースに相性がいいレッドゴッド系で母方の血も良い。
ゴスホークケン
父がノーザンダンサー系のストームキャット系で、母父がミスタープロスペクター系。まさに本レースにぴったりのダート、持続力血統。
前走の東スポ杯は母父SSが1-3着だったように瞬発力レースで本馬には向かないので、度外視できるし上昇が期待できる。
レッツゴーキリシマ
ノーザンダンサー系×レッドゴッド系の配合は03年の本レースを勝ったコスモサンビームと同じ。ローテーションも同馬とかなり似通っている点にも注目。
父メジロライアンはノーザンテーストの系統で、この血は同コースの重賞京成杯AHで好走したカンファーベスト、クリスザブレイヴに代表されるように中山芝1600重賞に相性がいい。また、ステイヤーズSでライアンの孫にあたるマキハタサイボーグが勝利した勢いも見逃せない。
鳴尾記念
アドマイヤフジ
父のアドマイヤベガはSS×トニービンで本馬はトニービンの孫にあたる。SS、トニービン、ノーザンの血を持ち、当該距離よりもスタミナ指向の馬という点も、先週のトールポピーとイメージは近い。
フィールドベアー
母父トニービン。本馬はトニービン得意の京都芝2200メートルで準OPを突破したことからもトニービン色強い馬で、トニービン馬場なら有力。
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